プチ整形ブログ
動物の顔 さらに
動物の方が、顔が似たように見える理由ですが、いくつかは考えられます。
まずは、顔も毛が多いことです。
毛が多いことはかなり立体感をぼやかせることになるからです。
もう一つは、人間がかなり発育上未熟なうちに生むことに対して、動物の場合お腹の中でかなり成熟してから生まれるということもあると思います。
例えば牛や馬は、生まれてすぐに立って歩くことができます。
これは、肉食動物から襲われないための智慧なのですが、逆にいうと顔がほとんど出来上がってから生まれますから、生まれてからの変化が少ないのではないかということです。
それに対して、人間の赤ちゃんはかなり未熟なうちに生まれることで、外界での発育が長いことになります。
そうなると栄養や周囲の環境も関係します。
また、顔に毛が少ないので立体感も、目などの位置がまともに比較できてしまうわけです。
さらに表情筋の発達度が大きいでしょう。
動物にとっての表情筋は、例えばヒゲを動かす筋肉として存在します。
ですから機能的にはあまり固有差が出ないのではないでしょうか。
一方、人間は表情筋の動かし方、その程度、動かす部位が喜怒哀楽によって大きく変わってきます。
成長によって、この筋肉の使い方も学習していくのですから、この筋肉の使い方も顔貌に影響しているのではないでしょうか。
勿論、遺伝的な要素も大きな影響を与えます。
顔もこんな風に考えていると面白いと思いませんか。
動物にとっての「顔」って
それは動物たちも人間と同じ様な「顔の認識」をしているのかということです。
だって、例えばチンパンジーの顔を見ていても、私には大きな違いがわからないのです。
ですから、当然きれいなのか、そうでないのかはわかりません。
私から見れば、人間の顔よりはあまり違いがないように見えるのです。
むしろ視覚のみではなく、嗅覚、つまり臭いも感じているのではないかと個人的に考えています。
他に認識に役立てているのは声、動作でしょうね。
私には、動物たち同士は複数の感覚で全体的に相手を区別・認識しているように思えるのです。
まあ、人間にはわからないでしょうね。
でも顔の認識だけに頼っているとは思えないので。
でも、その方が本質的なような気がします。
「人間、かおじゃないよ」って言うフレーズもありますが、一方では「イケメン」という言葉も氾濫している。
こっちの方が本音と思えるのです。
人間にとっての「外見」を考えてみる参考になればと思い、書いてみました。
人間は外見を極端なまでに重視するというか、したがる生物なんですよ。
5年間磨くぞ
写真というのは、あくまでも静止画像ですから、被写体そのものではないのです。
しかし、人間はどうしてもその画像から何かを取ろうとしてしまうのですね。
逆にこれを利用したのが、マスメディアです。
今、一番わかりやすい例は○ピーの一件です。
マスコミは、何か社会貢献もしくはそれに準ずるようなことをされた方の写真は、何枚かあったとしても一番好印象につながる写真を選びます。
逆に社会的に問題となることをした人の写真は、何かしら違和感や悪印象を持たせる、もしくはほのめかすような写真を使用します。
それを見た大衆の方は、その意図のまんまの印象に染まっていきます。まあ、これは写真だけではなく文章、記事内容にも当てはまりますが。
そういう人間の性を感じるから、被写体側である人間も、その写り方についてつい気になってしまうのですね。(-.-;)
まあ、今は考え方を変えました。
写真だって、金融業者っぽいというよりは、政治家だ!
どちらにしても、この免許の写真よりも、実物をもっともっと磨いていきます。
5年後の写真を楽しみに。(^_^)v
でもでも、誰にも見せないよ。(^_^;)
5年間、この写真?
たまたま、別件で背広姿だったので、今回はちゃんと写ろうと思っていたのですが、取られた写真を見てガッカリ。(-.-;)
しっかりとカメラを見据えようと目を大きくしたつもりが、少しギョロメになり、人相ワル~イ。
怪しげな金融業者みたい。
これは俺じゃな~い!と思いつつも、これもやっぱ自分なんだねという不承不承ながらの認識を持ちました。
今の写真の方がまだいい。
ポロシャツでラフな格好ですが、自分の中では近いんですよ。
今度の写真・・・・・5年間これだとね~。
まあ、できるだけ見ないようにします。f^_^;
物は言い様
前回の最新医療の日記にも少し関係します。
ある治療法について記載する時に、まあ当然といえば当然ですがどのクリニックでも、良い面をまず前面に強調します。
しかし、医療も一般社会の通例と同じく、「おいしすぎる話はない」のです。
例えば、当院の治療法でも、「かさぶた」のできない治療法というものはいくつかありますが、「かさぶた」ができないということは、良くなっていく変化も徐々に起こりますので時間がかかります。
ということは、人によっては改善が実感しづらい可能性も否定できません。
フェースリフトのような手術では、手術前後で改善していることを実感しやすいのですが、やはり術後の脹れや痛みなどは個人差はありますが、全くないというわけでもありません。
また抜糸まではある程度日常生活にも制限が出ると思います。
そういうわけで、ある一面をいいように表現することは可能ですが、逆に言い換えることもできるのです。
私も事前のカウンセリングの時に、長所も短所もご説明するように努めておりますが、どのような治療でも、「別の言い方をすれば、」という、裏表という様な特徴があると考えてください。






