プチ整形ブログ
老後に向けて
ある勉強会で、「ボケないためには、今何をしたら良いか」というテーマで書かせていただいたものです。
そのままというのももったいない気がして、ここに書くことにしました。
一見、「プチ整形」とは関係ないようですが、大きい意味ではやっぱり関係あると思っています。
項目は15になりますが、一部に若干の追加を行なっていました。長いので2回に分けますね。
1 快食 快眠 快便
食事もまんべんなく、偏らず、腹八分目です。6~7時間の睡眠はとりましょう。逆に寝すぎは良くないです。適度に食べ、適度に運動をして、睡眠を取れすれば、必ず便は出ます!
2 規則正しい生活
ただしあまりそれに執着しない、こだわらないことも大事ですね。本末転倒になってしまいます。
3 適度なストレス
精神的にも、肉体的にも、いい意味でのストレスは自律神経を刺激して、身体を管理する神経システムを円滑に作動させます。疲労回復にもなります。その場合、肉体的疲労は精神的なストレス発散で、精神的なストレスは体を動かすなど肉体的なストレス発散が良いとされています。
4 日ごろから自分の身体を感覚的にチェックする。
脳と身体との連絡を意識します。ただし、過敏になり過ぎないように。
5 日ごろから自分の意識、考え方を観察する。
ボケると客観性がなくなってきます。
6 一般的なレベルなら、脳は使いすぎるということはありません。脳は良く使いましょう。
7 脳への刺激を豊富なバリエーションで。
読書、美術鑑賞、頭を使うゲームが良いでしょう。
8 趣味を豊富にする。脳への刺激が豊富になります。浅くてもいいから多趣味OK!
「だったらどうする?」をもう少し(09/7/27)
「美容医療について」と言います。
大きくは二つのテーマに分かれており、最初に「美容医療との向き合い方 」というテーマで、ご自分の顔をあるがままに受け止めることができない方々に、心と体の折り合いが付いていないだけで、その気持ちが起きること自体は問題ないということを書いています。
二つ目が「美容に関する悩みをもっておられる皆様へ」というタイトルで、 「だったらどうする?」に対する考え方について書いております。
横浜FCクリニック形成外科のブログですが、ご興味ある方はコチラにどうぞ。
「立て板に水」は要注意!(09/7/27)
私は仕事上しゃべることが非常に多いのですが、「口がすべる」というか、わかりやすく説明しようとしたのに、その意図とは逆にマイナス、悪影響を与えてしまったということもあります。
私は日ごろの診療で、説明用のネタとしてよく比喩を使用しますが、つい最近の経験ですがその例えが別の意味に解釈されてしまい、悪い印象を与えてしまった場合がありました。
非常に反省しましたが、その経験で、「例え」も諸刃の剣であることを再認識しました。
常日頃「言い方一つで、同じ内容を伝える場合でも、相手を納得させることもできれば、怒らせてしまうこともできる。」と思っておりますが、「例え」も同じなんですね。
ホント、日々勉強なんです。(-.-;)
私の日記の秘密(09/7/25)
まあ、秘密でもなんでもありません。どちらかというと懺悔ですね。
私は、あるテーマで日記を書きますと、とりあえず大きな感じの間違いなどがないかをチェックすれば、結構安易に更新しています。(^o^;)
しかし、その後インターネットから読み返していると、結構文章の誤りや、私の意図が誤解される恐れのある表現などに気付きます。(・_・)エッ….?
そのため、日記を更新した後で、少しずつ変わっていることが結構あります。(^_^;)
急激な変化をしていることはまずないと思いますが、日々微調整はしておりますので、数日してから読み返すと、「あれ?」ということがあるかもしれません。
その点はご了承ください。m(_ _)m
だったら、どうする?という話(09/7/25)
昨日の日記の続きです。
他人から見てそれほどでもなさそうなことを悩むという事についてですが、善悪のレベルで語れるものではないということは、当然です。
気になる以上、何かそれなりの根拠があるとも思います。そう思うようになった根源です。
大切なことはそれを知ること、それに近づいていこうとすることではないかと考えています。
気になることが自分の性分であれば、やはり納得するためには「治療」が前に進む道となるでしょう。
「気になるけど何もしない」というのでは、先に進めません。
ではどうするかですが、やはりレベルに応じたアクションをすることになります。
まず一番手っ取り早いのはインターネットでしょうね。
それで、自分の悩みに関する情報を入手します。
その内容で、納得できる場合はOKですが、それでも気になる場合は、やはり相談する方がよいでしょう。
その一つにクリニックがあります。
クリニックで医師の治療方針を聞いて、その上で治療をするのか、やはり様子を見るのかを決めるのです。
例え、その時に治療をしないという決断をしたとしても、この段階での様子見は、けっして逃避ではありません。積極的な対応と言えます。
要するに、たった一回の人生なんだから、もしも気になるなら、できればそれを解消するような人生にしてみませんかという意味です。
悩みを持ち続けることがいいのならそれでも構いませんが、やっぱり自分なりに納得のいく人生にしたいと思いませんか。
ただ、もう一つ大切なことがあります。
もしも自分の悩みが、専門の人間にとっても難しいと言われた場合は、それも受容することなんです。
決してジ・エンド、ギブ・アップ、諦めろ、という意味ではありません。
ある一面からの見方だけでなく、別の見方をする必要があるかもしれないということを教えてくれているのかもしれないのです。
それは、ある意味で悩みを持っておられる方の役得?になるかもしれないのです。
何かに気付くチャンスかもしれないのです。
そこから、何か新しいものが始まる可能性があるのです。






