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プチ整形ブログ

顔についての雑感あれこれ(09/7/24)

私の横浜FCクリニックのブログにしても、このプチ整形のブログにしても、私の顔がちょっと映っております。
その顔をみていつも思うのですが、現在はかなり違うんです。
最新画像を出したいところですが、今更ながら気恥ずかしい気もあります。(^_^;)

まあ、その辺はちょっとご勘弁ください、というかもう少しお待ちください。m(_ _)m

ところで、これもいつも思うことなのですが、「自分で認識している自分の顔」と「他人が認識している自分の顔」って若干くい違いますね。

これは、例えば何かの記念写真で写っている自分の顔について、「あれ、俺こんな顔してた?」と言う時に、周りは当然のごとく「そうそう」と言う状況で体験?できます。

また、テレビで似顔絵を描いてもらったタレントが、その絵を見たときの反応でも、一瞬何か自分が頭に描いている自分の顔のイメージとは違うというような表情をすることからもうかがえますね。

他人が認識する「顔」は「大まかな特徴」なんです。でもそれが印象としては大きなポイントでもある。
それに対して、本人は「細かいパーツ」を重要視しているんだと思います。だから、大まかな印象については案外認識していなのではないでしょうか。

自分の顔は自分が一番よく知っているとは限らないのです。
むしろ、自分は自分の顔をリアルタイムに生で見ることはできないのですから。鏡はあくまでも左右反対像ですから、現実ではありません。

それから、ホクロを取られた方が、「鼻のところに大きなホクロがあったので取ったのですが、その後ほかの人からそんなところにホクロあったっけ?と聞かれてしまいました。案外、人の顔ってあんまり見ていないのですね。」と言われました。

これも、「他人は大まかな印象を基にしている」という仮説に合致します。少々の大きさのホクロであっても、全体に影響を与えなければ大きな印象にはならないのだと思います。

おそらく、人間は顔の中に目が二つ、鼻が一つ、口が一つ、それぞれがあるべき場所にあれば、心理学的にとりあえずはそれ以上問題にはしないのでしょうね。
「それ以上」というのは、たとえば男性であれば相手が美人であったり、自分の好みであったりする場合です。自分の関心のある場合は、さらに観察していくのです。そのさらなるチェックが時にはセクハラといわれるのでしょうね。(-.-;)

いずれにしても、その時に自分が悩んでいる顔の部分的な問題というのは、他人から見れば、ひょっとしたらそれほど大きな問題ではないのかもしれないという仮説(ここでは、あえて仮説ということにしておきますが、私個人は勿論すべてとは言いませんが案外あるのではないかと思っています)は成り立つと思います。

実は、このことが一番言いたかったことなんです。
ここまで来るのに長いマクラでしたね。(^_^;)

ところで、最近娘がDSで「ともだちコレクション」をしていましたが、人の顔を再現するって案外難しいですね。

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「ほどほど」の、その先にあるもの(09/7/23)

前々回の日記で、私の美容医療の目標は「ほどほど」と書きましたが、わかりやすく言えば「その方の顔のベースはできるだけ温存して、マイナーチェンジをしていく」ということになります。

もちろん、悪性腫瘍や外傷、熱傷などの変形を治すという形成外科領域は、その治療方針にのっとって行うことになりますが、ここで挙げていますのは美容医療についてです。

私のクリニックの場合は、まずは患者さまのご希望にはできるだけ添うようにしたいと思っていますが、内容によってはかなり難しい場合もあるでしょうし、そういう意味では限界もあると思います。
その場合は、できる範囲のことをご説明することになります。

逆に、治療が可能だけどご本人がそのことをわかっていないという場合は、それを説明して希望があれば、そのように進めていくということも大切と思います。
あくまでもご本人の意思を尊重しますが。

美容外科の場合は、ほかの科と違って医師によって微妙にゴールが違うように思います。

どういうことかといいますと、たとえばガンの治療であれば、ガンをなくすというゴールがあります。

このゴールはどの医師であっても、手段の違いこそあれほぼ同じと思うのですが、美容医療での、たとえば頬のたるみを取りたいとか、このシワを取りたいなどの場合、どこまでするか、またどのような手段をとるかが医師によってかなり違ってくるのではないかということです。

私は、これもバランス感覚の一部と思いますが、美容外科、形成外科の医師は、この感覚も磨くことが重要ですね。

私もまだまだ完成したとは思っていませんが、現時点での私レベルでの最善となるよう磨きたいです。

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スパムメール(09/7/23)
先に言っておきます。プチ整形とは関係ありません。
でも、言いたいことだったので。

仕事上ホームページを持っていると、問合せメールからスパムメールがやってきます。

人から聞いた話では、ホームページのトップページにメールアドレスを載せていると来易いのだそうで、メールアドレスを画像にすればいいとも聞いているのですが、まだ対応できていません。

年間を通じての話ですが、スパムメールは夏に急増します。

暖かくなると出したくなるのでしょうか。

ほとんどが外国物です。

欧米はコンスタントに多いのですが、最近ロシアからのが増えてきました。ようわからんアルファベットが入り混じっています。文字化けじゃないと思います。
そういえば文字化け妖怪メールもありますね。
1~2年前は中国物が多かったのですが。

こういうことからも世界情勢が見える人には見えるのでしょうね。

ウィルスバスターで即迷惑メールに入ってくれるのはいいのですが、やはり毎回新入りがいますので、コツコツと迷惑メールにしています。

それで気付いたのですが、中には内容が一緒で送信してきたメールアドレスがキーボード上の文字をランダムに設定したようなものがあるのです。 これならいくつでも作れることになります。組み合わせは膨大な数になりますから。

「向こうもやるな」と思いますが、これじゃあ限がないです。(-.-;)

一番厄介なのが、コチラのメールアドレスを使ってこちらに送ってくる奴です。
これは即迷惑メールに設定できないので、「メールからルールを作成する」というのをしないといけません。

「そうまでして、みてほしいんかい!」とは思いますが、意地でも見てやらないですね。
「北風と太陽」でいう「北風」には屈しません。

もっとも、ロシアモンなんか、見たってわからんもんね。ざまみろ?
 
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もう一つの過去日記(09/7/21)
当ブログは、まだできて間がないのですが、もう一つの私のクリニックのブログはもう2000年から書いておりますので、日記の量もかなりになりました。
その中で、医療に関する日記ネタをピックアップしてみました。

この日記がまだ始まったばかりで恐縮しておりますが、こちらの日記もご興味がありましたらどうぞ。


シミ治療や、二重まぶた埋没法についてなど、プチ整形に関するものも、結構あります。

全体的には、私の考え方が書いてありますから、ご参考になると思います。
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「プチ」の反対語は?(09/7/20)

ところで、「プチ整形」の反対語ってあるのでしょうか。
前回の日記を書いているときに、ふと考えてしまいました。

プチの語源はフランス語のpetit/petite(男性形/女性形)です。「小さな」という意味になりますが、その反対語は「大きい」というgrand/grande(男性形/女性形)になります。

すると一般の整形は「グラン整形」ということになります。ただ、通常は言いませんからここだけの話です。おそらくイメージ的にはテレビで放映している「ビューティー○○○○○」のようなレベルでしょう。

私自身は、どちらかというと美容治療の基本は「ほどほど」までを目標にしていますから、テレビ番組の先生方とは方向性が違うようです。

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